派遣社員の場合の在籍確認

派遣社員の人がキャッシングを申し込むことはできるのでしょうか。一般的には問題ありません。20歳以上で、安定的な収入があることが条件となっていることが多いですが、この条件は当然ながら満たされているからです。ただしその場合でも、もちろん審査があり、在籍確認が行われます。在籍確認とは、申し込み時に申告した会社に本当に勤めているか、在籍しているかの確認を行うことで、普通は電話がかかってきます。
派遣の場合に注意しないといけないのが、登録しているところを書くのか、それとも実際に働いているところを書くのかですが、これは、登録しているところを書きます。自分の籍があるのは実際に働いているところではなくて登録しているところのはずですね。
ただし、登録しているところでは非常に人数も多いために、自分が登録していることそのものをきちんと回答してもらえるか一抹の不安がある人もいるでしょう。そういう人は、登録元に対して、連絡があることを予め伝えておくのも一つの方法です。
しかし、そもそもキャッシングしようとしていることを知られたくない人も多いでしょう。方法としては、申し込みにあたって、在籍確認のための電話の代わりに、在籍証明書などで代用できないか相談してみることもできます。もちろん、登録元に対して証明書の発行を依頼する必要がありますが、派遣会社であればこのようなことは多いはずですから、おそらくは簡単に対応してもらえることが多いでしょう。